ワークショップ

※ご好評いただいていた「筋膜を蘇らせるセルフケア特別ワークショップ」は、新たなワークショップ開始に伴い、終了させていただきました。

これまでにご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。


!!ランナーのためのセルフケア完全ワークショップシリーズを開始します!!

このワークショップは全6回シリーズで構成されており、ランナーに必要なセルフケア方法を網羅していきます。

すぐ日常に取り入れられるケア方法から、これからの長いラン生活に生かせるような身体を深く理解していく内容になっています。

第1回テーマ   「ランニングに最適な呼吸」
第2回テーマ   「ランニングに関わる骨/筋肉の触診」
第3回テーマ   「ランナーのためのセルフ筋膜リリース」
第4回テーマ   「ランナーのためのセルフストレッチ」
第5回テーマ   「ランナーのための体幹トレーニング」
第6回テーマ   「ランナーのためのペアワーク」


メジャーリーグ優勝経験を持つ米国準医療資格者/ロルファー™が教える、7割型実践のワークショップ。一つ一つの骨/筋肉を触りながら、じっくりとカラダの理解を深めていきます。ランナー向けのワークショップで触診を学べる希少な機会になっています。

 第2回『ランニングに関わる骨と筋肉を触ってカラダの理解を深めよう!』

『日時』
12月27日(水)19:30〜22:00

『場所』
耕-ロルフィング 久我山スタジオ

『ワークショップ概要』
1. 触ることで分かること
2. 筋肉/骨を触る方法
3. ランナーが知っておきたい骨/筋肉
4. 下半身の触診
5.上半身の触診
(内容変更の可能性あり)

『参加をお勧めしたい方』
全てのランナー
走ることを含むスポーツをされる方
ランニングが好きな方
(第1回目では、ランニング、合気道、ボクシング、ヨガ、施術家などにご参加いただきました。)

『募集人数』
6名(残り2名)

『参加費』
5000円(早割:4000円 12月13日までにお申し込み)
お支払い方法は、現金のみになります。

お申し込みはこのページの、一番下のフォームでお願いします。


『ワークショップの特徴』

「これだけやれば大丈夫!」「◯分で治る!」など即効性をうたった方法論やワークショップが世の中に多くありますが、生涯スポーツとして長く続けることのできるランニングだからこそ、まずは自分の身体の構造や機能を理解することが大切。その上で、日常のセルフケアの効果を促進することができます。

このワークショップシリーズを受けることにより、セルフケアで怪我の予防/改善、パフォーマンスアップができるようになるだけではなく、自身の身体の状態を把握し、なぜ今の状態(痛み・こり・怪我・不調・不快感・パフォーマンス停滞)になっているのかを説明できるようになります。そして、それに応じた最適なケア方法を選択できるようになります。


『シリーズ参加希望の方へ』

ランニングの要素を考慮しセルフケアで最大効果を出すようにシリーズが構成されていますので、シリーズを第一回から受けていただくことをお勧めしています。


『他のワークショップとの違い』

ランニングの中で使われる身体を深く理解するために、もしかしたらランナーのみなさんには馴染みのない「触診」と「ペアワーク」がシリーズに含まれています。

ランニングで使われる骨と筋肉を一つ一つしっかりと触ることにより、自身のカラダとランニングの動きを明確にイメージできるようになります。最適なランニングフォームで走るためには、まずは自分の身体の輪郭を描けることが大切。頭の中のイメージとカラダの体感を繋げる。そうすることにより、自身の身体を思い通りに動かし、より効率的で怪我の少ないランニングに近づきます。

ペアワークでは、セルフケアの枠を飛び越えて、ラン仲間や身近な友達のケアができるように、二人で行うパートナー筋膜リリースをお教えします。僕のクライアントさんの中にも、ご夫婦でランニングをしており、マッサージをし合うなど、互いにケアをし合うことにより、セルフよりさらに専門的、かつ手軽な筋膜リリースをすることが可能になります。


『講師紹介』

佐藤 耕祐(さとう こうすけ)

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米国ロルフ研究所公認ロルファー™(The Rolf® Institute of Structural Integration)
NATA-BOC公認アスレチックトレーナー / NATA-BOC, ATC
全米ヨガアライアンス認定校First ship 「機能解剖学」「ボディーワーク」講師
ユナイテッドフェロー株式会社 耕ロルフィング 主宰

米国準医療資格であるNATA公認アスレチックトレーナーの資格を持ち、米国メジャーリーグチームを含む多数のスポーツ競技チームで働く。その後、西洋医療だけではなく、カラダを部分的ではなくヒト全体として診る医療に惹かれ、世界34カ国を巡りながら現地で多種多様な代替医療資格を取得。幼少の不登校経験から、身体だけではなく心にもポジティブな影響を与えるボディーワークに目覚める。2016年には、ランナー専門の治療院で副院長として足/脚に特化した治療に従事。現在は東京/久我山で認定ロルファーとして、多くのランナーを含むクライアントにセッションとワークショップを行う。同時に米国のヨガインストラクター資格取得を目指す生徒対象に講義活動をする。