若い世代へのロルフィング®は何を変えるか?


Generation
よく聞かれる質問の一つに、こんなものがあります。

「ロルフィング®はいつ(何歳、どの世代)受けるとよいのか?」

その時には、「いつ受けても効果がありますよ!」とお答えします。

カラダはいつ受けても沢山の変化を見せてくれます。
ロルフィングのセッションの中では、施術者とクライアントさんの共同作業をしていきます。そのプロセスの中で新たなカラダやココロの感覚、心地よさに気がついていきます。

今まで無理をかけてきたところや、効率の悪かった動きなど、そして、今まで気づくことがなかった良いところ。幅広い発見がロルフィングではあるのが特徴だと思います。

だからこそ、「いつ?」と聞かれたら、「いつでも!」とお答えします。

年代を重ねて行くうちに、カラダや健康への関心が高まっていく方が多いと思います。
それは、痛みが出てきたり、カラダの不調が増えてきたり、「健康」の大切を身近に感じる機会が多くなるからだと思います。または、仕事や家庭、生活、人生全般、大きな観点で見たときに、カラダとココロに対する優先順位が高くなることもあるかもしれません。

しかし、あえて僕は若い世代の方たちにもロルフィングを受けてもらいたいと思っています。

僕自身がロルフィングの10回のシリーズを受けたのは、28歳の時でした。ドイツ滞在時に現地でご活躍されているロルファー™鎌田孝美さんにお世話になりました。世界一周の間ということもあり、重いバックを背負って日々移動の繰り返しと、身体的にも精神的にも溜まっていたものがあったのかなと思います。10回のセッションの間で、数々の変化や発見があり、「もっと早く受けておけばよかった!」と強く感じました。

そのおかげで、その後はカラダへの負担が減り、思いっきり勉強や観光を楽しむことができました。

(詳しい感想はこちらのブログから→僕自身の経験から見るロルフィング

スポーツでも生活習慣でも習得は早ければ早いほど、難易度は低く、そして長く持続します。
先日のお盆休みに遊んだ姪っ子/甥っ子を見ていても感じましたが、彼らの吸収力はものすごい。真っさらなキャンバスだからこそ、そこに何かしらを教えていく、習得していくスピードが早い。まだ白地だからこそ、その上には何色でも乗せていくことができます。

White Frame
英語でも幼少期に英語圏で過ごした人や勉強をしていた人、スポーツでも幼少期から始めた人は、発音や動きが大人になっても強く残っています。

箸の使い方なんかもそう、外国の方たちは苦労しますよね。。

カラダの使い方も同じ。

自分のカラダを思い通りに動かすためには、「頭(脳)で思い描く動き」と「実際のカラダの動き」のギャップを埋めていくことが大切。そうすることによって、スポーツではパフォーマンスが上がり、日常ではストレスのない動きになっていきます。

若いうちにその回路をしっかりと築いておくことによって、応用できる幅が広がります。

カラダはいつでも変わることができます。

だからこそ、幅広い世代の方に役立てるものだと思います。

同時に、せっかく受けるのであれば早ければ早いほどいいなぁと思うのも実感。


※セッションへのお申し込みはこちらからよろしくお願いします→アクセス/予約方法
体験セッションも行っていますよ^^

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