ZERO 2周年のセミナーから(ブログを書くときの対象は?)

みなさん、こんにちは!

耕ロルフィング 久我山スタジオの佐藤です。

突然ですが、

耕ロルフィングに来てくれている方の多くは、、

『身体の不調に悩んでいるが他の施術では効果が出なかった方』

『スポーツ/ボディーワークの怪我の予防、改善、パフォーマンスアップを目指している方』

です。

詳しくはこれから^^


先日、渋谷でロルフィング施術ルーム『ZERO ゼロ』を主催している大塚英文さんの開業2周年記念のセミナーに参加してきました。

大塚さんの開業に到るまでの軌跡を追いながら、ボディーワーカーとしてやっていくためにどのような準備をしてきたか、心がけていることなどを聞かせていただきました。

多様で深い経験をとても分かりやすく説明していたのには、『さすが!』と。

大塚さんの人柄に惹かれて集まったセミナーの参加者は、みなさん暖かい雰囲気で質問や会話が生まれる楽しい時間でした!

セミナーの中で特に印象に残ったのが、「ブログを書くときには対象を考える」ということ。

性別、年代、身体/聴覚/視覚タイプ、目的など、できる限り鮮明に読んでもらう人をイメージすることが大切。

「そうかぁ、これまではなんとなくはイメージしていたけど、もっと鮮明にしなければ!」

ということで、

まずは、

これまでロルフィングに来ていただいた方達を、カルテを見ながらエクセルにまとめてみました。


性別  『女性 58% 男性 42%』

男女別では、女性が58%と男性と比べると多め。女性のクライアント比がもっと多いと思っていたので意外な結果でした。最近はランナーの方を中心に男性の方が増えてきたからかな。

性別

年代   『女性』

年代は女性だと30代と20代の合計が65%と、若い年代に多く受けてもらっていることが分かりました。反対に10代の方がいないということも。。(10シリーズ時には19歳の方が一人)自らの経験として若い年代でロルフィングを受けることの効果を強く感じたので、これからも多くの方に来ていただきたいですね^^

年代(女)

年代  『男性』

男性は30代と50代が26%と一番多い割合でした。20代も22%と女性と比べると各年代に均等に受けていただいている印象です。世界一周の際には、30代の方に多く出会いました。この年代では何かしらの転機を求める人が多いのかもしれないですね。それをロルフィングに求めてくれているのかも。50代の男性も定年を前に、新しいものをとロルフィングに辿り着く人が多いのではないかと思います。

年代(男)

タイプ  『女性』

女性のタイプ別では一番多かったのが体調の改善目的(首肩こり、腰痛、頭痛など)、その次にダンサーの方(チアやフィギュアスケートを含む)、その次にボディーワーク(ヨガやピラティス、太極拳、武道など)をしている方、そしてランナーのみなさん。

タイプ(女性)

タイプ 『男性』

男性では一番多かったのがランナーの方(短距離を含む)、次に体調改善、その他のスポーツ(テニス、サッカー、野球、プロレス、自転車など)、そしてボディーワークをされている方。男性ではランナー比が高く、ボディーワークの方が少ないのが印象的です。

タイプ(男性)

こう改めて今までセッションに来てくださった方、現在来ていただいている方を見てみると、

『女性ではダンサーとボディーワーク(ヨガやピラティスなど)をしている方』

『男性ではランナーの方』が多いことが分かりました。

そして、『女性男性に関わらずロルフィングに体調改善を目的としている方が多くいる。』ということ。

つまりは、、、、

『身体の不調に悩んでいるが他の施術では効果が出なかった方』

または、

『スポーツ/ボディーワークの怪我の予防、改善、パフォーマンスアップを目指している方』

が多く来ていただいている!

なるほど、、、

これを参考にこれからブログを書きます!^^

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