プラスを見つけるクセ

みなさん、こんにちは!

耕ロルフィングの佐藤です。

昨日は台風がすごかったですね。。強風が窓に当たる音を聴きながら、一晩を過ごしました。
みなさん、影響はなかったですか?

昨日からアウトプットに関しての本を読み出したので、今日は久しぶりにブログを書こうかなと思い、パソコンに向かっています。

(外は天気がいいので、散歩に行きたい衝動を抑えつつ 笑)


「プラスを見る/伝えることの大切さ」

think positive

先日、体験セッションにお越し下さった方の言葉がとても印象的でした。

「これまでは針やマッサージなどいろんなところに行って、どれだけ私のカラダが悪いのかを言われて来た。毎回落ち込みながら帰っていました。

今日もセッション中にどんなひどいことを言われるかビクビクしていたけど、ここは違いました。希望が湧いて、これからカラダもココロも良くなって行くような気がします。」

カラダに向き合う仕事をしていると、間違え探しのように悪い部分(改善が必要な)を見つけるクセがつきやすいことは理解できるのですが、、

「カラダ、ガチガチですね〜!」

「かなりバランス崩れてますよ!」

「これは早く治さないと、ひどいことになりますよ!」

悪気はないんでしょうが、こんな言葉を聞いて気分がいい人はいないはず。。

相手が機械であれば、故障した部分を見つけて、説明して、修理して、、と単純に行くのですが、私たちが普段向き合っているのは、感情を持った人。

正しいことであっても、相手がどう受け取るか、その一言が相手をプラスの方向に導くのかを最優先に考えないといけないなぁ、と思います。


「ロルフィングはその人が持っているプラスを伸ばす作業」

Happy-Thumbs-Up-Guy

ロルフィングのトレーニングを受けている時に、よく言われた言葉。

「誰でも、どの身体にも、いいところがある。そのプラスを見つけるクセをつけること。そしてそれを伝えてあげなさい。」

カラダの悩みを抱えている人は、毎日自分のカラダの痛みや動きづらさを感じている。

だから誰よりも、カラダのマイナス(あえて言うと)は実感しているはず。

マイナスに焦点を当てると、プラスは見えなくなる。

だから、僕たちがまずやることは、今のあなたがどれだけいいところを持っているかということ。

今、読んでいる本からのアウトプットを少し^^

ポジティブな言葉を多く話している職場の方が離職率や成績がいいらしい。

ポジティブな言葉とネガティブな言葉の比率が3:1を下回ると、会社への愛着が低く、離職率が高まり、もっとも業績の高いチームではポジティブ比が6:1にまで達している。

(これは夫婦間でも一緒の傾向があるらしいですよ〜^^)

プラスを見つけるクセは毎日カラダと向き合っている専門家だけではなく、どの場面にも言えることなんですね!

人と向き合っているということを忘れずにいたいですね。

ではでは、また^^


 

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