モニター写真(医師/男性)セッション2

モニターさんのセッション2前後写真


Y.K. さん(30代・医師・男性)

(左 – セッション前 右 – セッション後)

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施術者から

足元のサポートを作る第二セッションを、先日終了されたモニターさんの写真。開き気味だった左の足元が真っ直ぐ前を向き、足首との繋がりがスムースになりました。足幅も広がり、二本の脚でしっかり体重を支えられています。それに伴い、上半身も安心して天井の方向に伸びています。クライアントさんも、歩行時にかかとから足の指先までを、以前より上手く使えている感覚があるとのことでした。背中や首も真っ直ぐに、基盤がしっかりすると、様々なところに影響が出てきます!

モニター体験談(元看護師/女性)セッション2

A.K.さん(女性・30代・元看護師・主婦)


1. セッション前に、足元で気になっていたこと

– 寝ているときにかかとを軸につま先をハの字に開くと、左脚がすごく開いてしまう。もともと重心が左側にかかる姿勢を無意識にしてしまうことが多く、意識して右に重心をかけても違和感があり、すぐに戻ってしまっていた。足裏では左の外側とかかとに体重がかかり、疲れを感じやすかった。歩いている時も左のつま先が外側をむいてしまう。

2.今回のセッションで一番印象に残ったこと

– 施術後、足への重心のかかり方がずいぶん均等になったこと!!施術を受けて感じたことは、「足裏の施術=強めの押す(ツボ押し)や揉む」でなかったこと。足裏という小さい部位のためか、勝手にそう思っていた(ーー;) しかし、実際は筋に沿っての押し流しや指を動かしながらの部位の状態確認やアプローチなど、前回の時は上半身を通して感じたことでもあるが、足裏でさえも「あるべき姿」に戻すよう働きかけていると思った。

3.セッション後、日常生活で気づいたこと、感じたこと

– 一番はなにより足と足裏への重心が均等に近くなったこと!施術前には違和感が強かった姿勢も違和感が軽減した。しかし寝ているときのハの字では脚の開きが戻ってきてしまっているのが気になる。

4.今回のセッションで一番嬉しかったこと、嬉しくなかったこと

– 嬉しかったことは重心の変化!!それによってか疲れが軽減したこと!


(左-セッション前 右- セッション後)

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施術者から

足元からの土台/サポートを作る二回目のセッション。建築と同じでまずは土台がしっかりしていないと身体も安定しません。A.K.さんの感想の通り、左右の足の感じ方が平均ではありませんでしたが、セッション後は足幅も広がり、二本の足でしっかりと地面を捉えているのが見えます。下半身からのサポートがしっかりしたおかげで、上半身も安定し、傾いていた首/肩が揃ってきました。左足の開きなど気になっているところがこれからのセッションでどう変わっていくのか、楽しみです!

モニター体験談(ランナー/男性)セッション4

木村 誠さん (パーソナルトレーナー/矯正用インソール正規販売代理店代表)

ロルフィング4回目感想


まずセッション前に3回目までの

自分の写真を見せていただいたんですが、これは衝撃でした、

ぜんぜん姿勢ちがうじゃん……(良い意味で)

これまでは姿勢はまあまあ良いほうと思っていたので、
自分は決してそうではなかったのだということに気付けたこと、
さらに気づくと同時にすでに良い方向にかなり変われていること。

これはすごい効果。
心身両面で効果を実感しましたね。

最近は忙しくてロルフィング以外でのボディケアはしてないし、
セルフのストレッチ等も以前に比べ全然できていない状況だったので
ロルフィング以外で自分の身体が変わる要素も他にはないという状況。

2週間に1度のセッションだけでここまで変わってくるのかというのは
驚きですね。すごいの一言。

さて、4回目は深層部のセッションということでした。

「深層って触れるの?」

これが深層部と言われてまず思うことでした。

奥にあって触れないようなところだから深層部なんですから。
まあトレーナー業界にもいろんな手技があり、
表層を通して深層部にアプローチするというのは全然あるんですけど、
それをどう体系立ててやっていくのか??
というところが楽しみでもありました。

で、実際はどうだったかっていうと、
深層部までしっかり触られたという(笑)

もう明らかに、マッサージや指圧などとはまったく違うアプローチをしてくれました。
深層部と表層部の繋がり、機能解剖学、運動生理学をしっかりと熟知した人でないと絶対にやらない、やれないことをしていただいた感じですね。ロルファーさん以外はできないものだなと再確認。

で、セッション後の感想としては、
身体がさらに良いポジションを見つけられた感じでしょうか。
めっちゃくちゃ変わりましたーーーー!!
みたいのとは違いますが、じんわりと深いところから
良い位置になってきてるぞという感覚ですね。じわじわ。

ということで今後のセッションによる変化をさらに期待せずにはいられません。


(左 – セッション前 右 – セッション後)

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施術者から

深層のセッションに入った第4セッション。体の内側のラインに働きかけるセッションでした。骨盤周辺と下半身の間に伸びが生まれ、股関節に新たな余裕が見えます。そのせいで足が細くも見えますね。木村さんの書いている通り、これから様々な変化が起こってくる可能性があります。じわじわとセッションとセッションの間に変化が起きるのもロルフィングの特徴。次回のセッションでお話しできるのが今から楽しみです。

モニター写真(医師/男性)セッション1

モニターさんのセッション1前後の写真


Y.K. さん(30代・医師・男性)

(左 – セッション前 右 – セッション後)

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施術者から

先日第1セッションを受けられたクライアントさん。ご職業が医師ということで、セッションのテーマ(呼吸)をすぐ理解していただき、身体感覚の敏感さと私からの言葉かけに対する変化の早さなど、写真からも見えるよう様々な変化が見られました。クライアントさんもセッション後は、体に一本芯が入ったようだと述べていたとおり、体の前面が開き、骨盤から胸(胸郭)の間のスペースが生まれ、呼吸が入りやすくなっています。右の胸郭が上がったせいで、肩のラインも揃ってきました。一回のセッションでここまでの変化が見られたので、これからのセッションが僕も楽しみです!

モニター体験談(元看護師/女性)セッション1

モニター体験談

A.K. さん (元看護師/主婦)


1. ロルフィングのイメージは?

ー 施術前はマッサージのようなものと思ってた(笑) でも、施術後はマッサージのような部分的なものではなく、体を正常な位置に戻すためにアプローチされているような、ボディーメイキングされてるような感じの印象を受けた。

2. セッション前に気になっていたこと/改善したいところ

ー 肩こり、背中の痛み、頭痛、足をまっすぐ伸ばすと左足が開くこと。以前は骨盤、臀部の痛みも頻繁にあった。施術後は、肩こり、背中の痛みが数日よくなり、背中がまっすぐになる感じがした。直後は目がスッキリした印象。頭痛の出現が気持ち減った気がする。

3. 今回のセッションで一番印象に残ったこと

ー 所々で気持ちいい所や痛い所があったが、それが左右同じ場所ではなく、痛さの強弱もバラバラだった。日頃から、左右のバランスの悪さは感じていたが、再度実感させらせた。

4. セッション後、日常生活で気づいたことはありますか?

ー 数日続いた背中が伸びる感じが、日常の中で徐々に戻ってしまった感じがする。原因としては、家のなかで背中を丸める行為が自然とたくさんあって・・・ソファーや椅子に寄っかかる、前屈みに座り携帯などいじる、が過度にあったためかと思った。


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施術家から

セッション1は呼吸がテーマになります。A.K. さんにとって初めてのロルフィングでしたが、セッション中から身体への意識が増していった印象がありました。上半身の上への伸びが顕著に見え、胸が開きお腹周りにも余裕が生まれました。セッション後の日常生活の中でも感じることが多かったようです。自ら改善の可能性に気づけるようになったのはすごいですね。身体への意識と感覚を聞けるようになることが、まずは大きな一歩になります!これからの身体と意識の変化がとても楽しみです。

モニター体験談(ランナー/男性)セッション3

木村誠さん (パーソナルトレーナー/矯正用インソール正規販売代理店代表)


ロルフィング3セッション目の感想

3回目の感想は、ずばり、いちばん痛かった笑

痛いといっても悪い意味じゃなく、
筋膜の癒着が剥がれていき、
良い方向に体が調整されているだろうと思える痛いと気持ち良いの間の感覚です。

体のサイドの部分を重点的にやる回だったのですが、
ランナーということもあり腸脛靭帯周辺などはかなり固まっている感じがあり、
気持ち良く(でも痛いけど)ほぐしてもらえました。

すでに2回目までで、かなり頭の位置に対する意識の変革があったので、
3回目を受けた直後は、全体的にはそこまで大きなインパクトは感じませんでした。

でも、よくよく自分の身体を観察してみると、
はじめの2回でつかんだ良い姿勢を維持する感覚がさらに強調されて、
身体に馴染んでいく感覚がありました。

普通、何週間かすればそういった感覚は忘れものですが、
これからもずっとこの良い感覚を忘れずにいられると思えるくらい、
身体に自然と定着してくれました。

こういう感覚は、
通常の整体院や治療院などでよく行われるセッション直後のビフォーアフターのデモンストレーションなどとはまったく違い、身体に染み渡った「感覚」なので、当然その場だけの見せかけではなく、ホンモノだと感じています。

ここから先、4セッション目からどうなっていくのか

さらに楽しみです。

《表層セッションの終了》
写真 – (左→セッション1前 右→セッション3後)

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Before 1 (Back)After 3 (Back)

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施術者から

今回は表層の最後のセッションでした。この三回のセッションで木村さん自身の頭の位置の意識が変わり、前方に傾いていた身体も揃い始めてきました。肩甲骨周りはリラックスし、両足の間の空間が示すように、足のアライメントが揃い始め、綺麗な繋がりが見えます。次のセッションからは、深層のセッションになります。これから木村さんがどう変わっていくのか、僕自身もとても楽しみです。

モニター体験談 (ランナー/男性) セッション2

木村 誠さん《パーソナルトレーナー/矯正用インソール正規販売代理店代表》

ロルフィング2回目感想


セッション後に一番感じた変化は、「頭の位置が変わった」ことでした。

2回目のテーマは足ということだったので興味深い変化でした。

セッション前後の写真を僕は確認していないので実際はどうかわかりませんが、

日常の姿勢に関する意識がまったく変わりました。

佐藤さんより、「少しアゴを引いて頭を後ろにもってくるイメージで」
というようなアドバイスをいただいたのですが、
そもそも、そのようにしたほうがいいんだ、とこれまでは思えていなかった。

思ってはいるけどできていないのではなくて、そもそも認識できていなかったんです。

なのでそこを気づけた(気づかせてくれた)ことがまずひとつ、今回のセッションによる大きなメリットでした。

それからというもの、これまでは絶対意識しないタイミングで、頭の位置を意識して良い位置にしようという意識ができるようになりました。

これは、言葉だと伝わりづらいと思いますがめちゃめちゃ大きな変化です。

もちろん、ただ姿勢分析しただけでも同じアドバイスはできるかと思いますが、

ロルフィングによる筋膜へのアプローチをしっかりとしていただいたからこそ、その意識が定着していったのだと感じています。

普通、意識するなどというものはその場だけしかできずに数日後には忘れてしまうものですが、二週間経ってコレを書いている今もしっかりと自分の中に定着しています。
PCに文字を打ち込みながら、アゴを引いて頭を良い位置にキープするようにしています。

これまでは、めちゃめちゃ猫背で頭がグーッと前にきて首が緊張してしまっていましたから笑

正直なところでいうと、足についてはあまり大きな変化は感じられませんでした。
しかし、ランニングフォームはかなり変わりました。
頭の位置を気をつけることを教えていただいたおかげで、

これまでは目線が無意識に下にあり推進力を妨げていた可能性がある、という盲点に気づくことができ、早速目線をかなり前に変えて走っています。

これまでいかにエネルギーのベクトルが下に向いていたのかがわかりました。

今後の自分の走りが本当に毎回楽しみです。

余談ですが、セッション当日風邪気味だったのが、セッション後にはおおむね回復していたことも驚きでした

ロルフィングの効果をいろんなところで感じる日々です。

(左 – セッション前 右 – セッション後)

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施術者から

木村さんはセッションの後に、大事なマラソンレースがあるということで、施術と同時に《頭の後ろのスペースを意識する》ことを含め、走りの効率性が増したらと思いいくつかアドバイスをさせて頂きました。下半身の安定性が増し、スタンスも広くなりました。二本の脚でしっかり支えられるようになり、脚のアライメントも揃いはじめてきました。サポートがしっかりした分、上半身もリラックし様々な変化を模索しているように見えます。次回は表層の最後のセッションになります!

モニター体験談 (ランナー/男性) セッション1

木村 誠さん(パーソナルトレーナー/矯正用インソール正規販売代理店代表)

セッション1を終えて

・ロルフィングに対するイメージ(セッション前)

パーソナルトレーナーとして様々な知識や経験を蓄積してきましたが、
ロルフィングは今回が初体験でした。
もちろんロルフィングが筋膜にアプローチしていくものであることや
もっと包括的な概念の元に行われる施術であるということは、
トレーナーとして数年前から知ってはいました。
ロルファーさんの書籍もいくつか熟読していましたが、実際にロルフィングセッションを受けるのは今回がはじめてでした。

ロルフィングが実際にどんなものなのかは正直言ってベールに包まれているという感じで、
イメージしようにもできませんでした。

佐藤さんが2年前より海外各地でロルファーとしての研鑽を積んでいると聞いており、
カラダに関わる仕事をしている人間として、
今回の10セッションを受けることを非常に楽しみにしていました。

ランナーとしてフルマラソン2時間40分台を目指しているので、自分の走りに良い変化がもたらされればいいなという期待もありました。

・セッションについて

まず、新感覚でした。
これまでは見つけることができなかった新たな感覚が自分の中から出現し、
身体と意識が新境地に到達したという感覚です。

僕はこのような抽象的な物言いは普段あまり好みませんが、
この表現以外にしっくりくる説明がなかなか見当たりませんでした。

これまでトレーナーとして多くの手技、治療法を見聞きし、学んできましたが、手技の部分だけをとってもロルフィングはそのどれとも違う、僕がまだ出会ったことのない新しいものでした。

それはいわゆる筋膜へのアプローチということなのですが、
しかも、佐藤さんによるとロルフィングは手技によるアプローチよりもその根本にある哲学、
意識の部分が最も重要なのだというのです。

ひとりのロルフィング体験者としては、
セッション後すぐに立っている姿勢の感覚が変わりました。
セッション1のテーマは「呼吸」ということですが、
体幹部分の安定感がグッと高まったという感覚が一番強かったです。

セッション中はどこかが痛いということもなく、心地良く終始リラックスできました。
気持ちが良いですね。

・セッション後の変化

佐藤さんから「ロルフィングはセッション後の日常で、カラダが自然に心地良い方向に変わっていくプロセスを踏むのが特徴」と聞いていたので、むしろ楽しみなのはセッション後のほうでした。

セッション翌日、早速軽くランニングをしたのですが、
なんと早速、ロルフィング効果を実感しました。

セッション1は呼吸に関する上半身へのアプローチだったのですが、
明らかに、ランニングフォームが変わりました。

上半身と下半身の連動性が昨日までとは全然違うほどスムーズで、
「これこれ、俺がずっと探してたのこの感覚だーっ!」という感じが得られたのです。
腕の振りについても「ようやくしっくり合うものを見つけられた」という感覚で、
もう、探していたものが一気に手に入ったという感触で、嬉しくてたまりませんでした。

この変化の要因としては、セッション後に僕の歩行を見て佐藤さんが
「もう少し、クロスモーション(実際には違う表現だった気がしますが)を出していくともっとよくなると思うよ」というアドバイスをしてくれたことだと思います。

これまで自分は、「体幹を固めるほうが良い」という意識が先行して、肩甲骨と骨盤のスムーズな動きを妨げていたということに、このアドバイスではじめて気づくことができました。

しかし、おそらくこのアドバイスによる意識の変化だけでは、走りはここまで変わっていなかったように思います。
筋膜へのアプローチという専門的な手技によりカラダが上手に動く状態になっているからこそ、その意識通りにカラダを動かすことができるようになったのだと思います。

ロルフィング、スゴいです。

僕の走りにかつてない革新をもたらせてくれたのですから。

走力がいまいち上がっていないことが悩みでしたが、その原因が把握でき、さらにすぐさま取り除いてくれたおかげで、「これなら自己ベストを狙う走りができそう!!」という希望が持てました。

明日以降、走るのが楽しみで仕方ありません。
しかも、まだ1回目。10回目を終えた自分がどうなっているか想像するとワクワクしますね。

「ロルフィングはセッションとセッションの間にプロセスがありそれがポイント」
「手技だけで変えるのではなくて、共同作業をして何かに気づいてもらい、意識が変わっていくことでトータルとしてその人が良い方向に変わっていく」

この言葉の意味するところを実感しています。

(左 – セッション前 右 – セッション後)

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施術者から


クライアントの木村さんは経験豊富なパーソナルトレーナーであり、そしてマラソン3時間を切るアスリートでもあります。身体感覚がとても鋭く、少しの言葉掛けやタッチで様々な変化が見られました。肩首周りに余裕が生まれ、横からの写真では上体の上への伸びが顕著に見えます。身体・ロルフィングへの興味を強く持っているクライアントさんなので、ロルフィングの考え方をすぐ理解し、その順応の早さには驚くばかりでした。意識と身体感覚、ロルフィングで大きな要素である二つをもっている木村さんの変化がこれから楽しみです。そして何より初めてのロルフィングセッションを楽しんでくれたようで、良かったです!!