夏休み!(バリで分かったこと)

みなさん、こんにちは!
耕ロルフィングの佐藤です。

まだまだ暑い日が続きますが、みなさん夏バテしていませんか?

今日からお盆休みの方も多いかもしれませんね。

私はというと、8月5日〜9日にかけて夏休みをいただいて、インドネシアのバリに行ってきました!

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インドネシアは行ったことがない国で、あまり下調べもせずに新鮮な気持ちで向かいました。

普段はホテルや移動方法を現地に着いてから探すなど、その場で決めることが多かったのですが、今回は時間も短いのでフライト、ホテル、空港からの送迎が着いたパッケージプランで行くことにしました。

旅をすると、いつも自分を振り返る機会になり、気づくことが多くあります。

【今回の旅で分かったこと】

目的地に行くのが好きなのではなくて、そこまでの道のりが楽しい

長期で旅をしていた時は、移動手段が歩けるところは歩いて、長距離は現地で手配、タクシーなどもその場で交渉と、目的地に行くまでに沢山しなければならないことがありました。

今回は観光地を廻るために車を一日チャーターしたので、その必要はなく目的地を伝えれば何の苦労もなく辿り着くことができる。

楽だし時間を有効活用できて、文句がない、、、、

はずだったのですが、、、

『何かが物足りない。。』

思い返せば、世界一周中に強く記憶に残っているのは『目的地』に着くまでに起こったこと。目的地に着くことは大切なんだけど、そこに簡単に行けるとそれはそれでつまらない。

(贅沢な悩みなのですが、、)

そこに行くまでに、費やした時間、エネルギーと経験が、目的地に付加価値をつけるんだなぁと感じました。

(以前のブログ→ 世界一周に必要なこと/学んだこと。これさえ知っていればタビは100倍楽しい!)

やっぱり、『これだけはしておきたい!』ことは決めた方がいい。

今回の旅でやりたいことが、2つありました。

1. 『仕事のことを考えずにリフレッシュ』

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2. 『ウブドのボディーワークス センターで施術を受ける』

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この二つだけ達成できれば満足。

長期旅行をしていた時には『代替医療を各地で学ぶ/感じる』ということをテーマにしていたので、その他のことにはあまりこだわらずに旅をすることができました。

テーマややりたいことがはっきりしていれば、他のことには縛られずに旅ができる。
小さい縛りを作ることによって、大きな自由が生まれるなぁと感じていました。

時間に追われずに街を散策したり、景色をゆっくり眺めたり、その中で新たな発見も沢山あります。

(以前のブログ→ 世界一周の後に残るモノはなに?タビをタビだけで終わらせない為に知っておきたい4つのこと!

『ロルフィングも10回のシリーズで終わりがある。』

終わりがあるからこそ、シリーズ終了という目的地に向かって、
プロセスを楽しむことができる。

各セッションのテーマ(縛り)があるからこそ、その中で自由を楽しむことができる。

目的地に行くことが目的ではないけど、目的がないとそのプロセスを楽しむことが難しい。

自由すぎると逆に不自由になるなぁ。

身体もきっと完璧を目指すのではなく、制限があったとしてもその中でいかに自由に動くことができるかが大切。

そんなことを、今回の旅を通して感じることができました!!

ではでは、みなさんも夏休み楽しんでください^^

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ZERO 2周年のセミナーから(ブログを書くときの対象は?)

みなさん、こんにちは!

耕ロルフィング 久我山スタジオの佐藤です。

突然ですが、

耕ロルフィングに来てくれている方の多くは、、

『身体の不調に悩んでいるが他の施術では効果が出なかった方』

『スポーツ/ボディーワークの怪我の予防、改善、パフォーマンスアップを目指している方』

です。

詳しくはこれから^^


先日、渋谷でロルフィング施術ルーム『ZERO ゼロ』を主催している大塚英文さんの開業2周年記念のセミナーに参加してきました。

大塚さんの開業に到るまでの軌跡を追いながら、ボディーワーカーとしてやっていくためにどのような準備をしてきたか、心がけていることなどを聞かせていただきました。

多様で深い経験をとても分かりやすく説明していたのには、『さすが!』と。

大塚さんの人柄に惹かれて集まったセミナーの参加者は、みなさん暖かい雰囲気で質問や会話が生まれる楽しい時間でした!

セミナーの中で特に印象に残ったのが、「ブログを書くときには対象を考える」ということ。

性別、年代、身体/聴覚/視覚タイプ、目的など、できる限り鮮明に読んでもらう人をイメージすることが大切。

「そうかぁ、これまではなんとなくはイメージしていたけど、もっと鮮明にしなければ!」

ということで、

まずは、

これまでロルフィングに来ていただいた方達を、カルテを見ながらエクセルにまとめてみました。


性別  『女性 58% 男性 42%』

男女別では、女性が58%と男性と比べると多め。女性のクライアント比がもっと多いと思っていたので意外な結果でした。最近はランナーの方を中心に男性の方が増えてきたからかな。

性別

年代   『女性』

年代は女性だと30代と20代の合計が65%と、若い年代に多く受けてもらっていることが分かりました。反対に10代の方がいないということも。。(10シリーズ時には19歳の方が一人)自らの経験として若い年代でロルフィングを受けることの効果を強く感じたので、これからも多くの方に来ていただきたいですね^^

年代(女)

年代  『男性』

男性は30代と50代が26%と一番多い割合でした。20代も22%と女性と比べると各年代に均等に受けていただいている印象です。世界一周の際には、30代の方に多く出会いました。この年代では何かしらの転機を求める人が多いのかもしれないですね。それをロルフィングに求めてくれているのかも。50代の男性も定年を前に、新しいものをとロルフィングに辿り着く人が多いのではないかと思います。

年代(男)

タイプ  『女性』

女性のタイプ別では一番多かったのが体調の改善目的(首肩こり、腰痛、頭痛など)、その次にダンサーの方(チアやフィギュアスケートを含む)、その次にボディーワーク(ヨガやピラティス、太極拳、武道など)をしている方、そしてランナーのみなさん。

タイプ(女性)

タイプ 『男性』

男性では一番多かったのがランナーの方(短距離を含む)、次に体調改善、その他のスポーツ(テニス、サッカー、野球、プロレス、自転車など)、そしてボディーワークをされている方。男性ではランナー比が高く、ボディーワークの方が少ないのが印象的です。

タイプ(男性)

こう改めて今までセッションに来てくださった方、現在来ていただいている方を見てみると、

『女性ではダンサーとボディーワーク(ヨガやピラティスなど)をしている方』

『男性ではランナーの方』が多いことが分かりました。

そして、『女性男性に関わらずロルフィングに体調改善を目的としている方が多くいる。』ということ。

つまりは、、、、

『身体の不調に悩んでいるが他の施術では効果が出なかった方』

または、

『スポーツ/ボディーワークの怪我の予防、改善、パフォーマンスアップを目指している方』

が多く来ていただいている!

なるほど、、、

これを参考にこれからブログを書きます!^^

好きをシゴトに耕し突き進む、耕゛(ゴー)の日セミナーを始めます。

みなさん、こんにちは!
耕-ロルフィング 久我山スタジオ代表の佐藤です。

突然ですが、、、、、

毎月5日 に、GO(5)の日として、『やりたいことに突き進んでいる人』と『突き進みたい人』を応援するためのセミナーを開始します!

GOの日

どんなものかと言うと、「好きなことを仕事にしている人」をお招きして、「好きなことをして生きていくためのコツ」をお伝えしていただくもの。

好きなことを仕事にしている人の共通点は、【自分を信じて突き進んでいる(GO ゴー)】こと。

なので、毎月5日に開催します!(単純。。)

第一回目は僭越ながら、僕自身がスピーカーとしてお話しさせていただきます。
※予定を変更して、素敵なゲストスピーカーをお招きできることになりました!!


毎月5日に行われる5(ゴー)の日セミナー第一弾

メインテーマ
『好きなことを見つける、突き詰める、仕事にする』

開催日時:7月5日(水)18:30〜20:30
開催場所:耕-ロルフィング 久我山スタジオ
スピーカー:ササキ ユウタ(星空メッセンジャー)

世界の星空、旅の話、そしてそれらの経験の中で見つけた本質とはなんなのか。

世界中の星空やオーロラの写真を交えながら、心地よい空間で星空メッセンジャーの話を聞いてみませんか?

きっとあなたにとってのヒントがあるはず。一歩を踏み出すきっかけになっていただけたら幸いです^^

参加料:3500円 (小学生まで無料)
募集人数:10人


※メインスピーカー

『星空メッセンジャー 』
ササキユウタさん

1983 年生まれ。蟹座。 学生時代より地元のプラネタリウムに通い、星を見上げるようになる。 天文光学機器メーカー勤務を経て、 『星』をテーマとした世界一周の旅へ。 43 ヶ国 145 都市を訪れ、世界各地にある天文台やプラネタリウム、星空の美しい場所を巡る。 帰国後も、旅で得た世界各地の神話や星の文化体験を基に、 「いつでもどこでも、今すぐここでも星活を」を信念として、 人々にもっと星空を見上げ楽しんでもらうきっかけを伝えるため、全国津々浦々『星旅』を続けている。


没頭するものがない、、好きなことが分からない、、、
好きなことはあるけど、これって仕事になるの??
なんて迷っている方、『好きを仕事に』を体現している星空メッセンジャーからそのヒントを聞いてみませんか?

好きなことを突き詰めていくと、自分の中に資材(経験、知識、特徴)がたまります。

そして、その資材に気づくことで、それが仕事になってしまう!

星空メッセンジャーが星旅を通じて感じたものとみなさんが目指していることがリンクしたら嬉しいです^^



参加をおすすめしたい方

自分に合った職業を探している人
世界を旅行したいと考えている人
引きこもって一歩を踏み出せない人
好きなことを仕事に楽しく暮らしたい人
星やオーロラに興味がある人 など

☆お子さんに自信をつけたい!やる気になってほしい!好きなことを見つけてほしい!
(特に学生の方や、小さいお子さんに参加していただけたら幸いです。周りにお子さんを持っている方がいたらぜひシェアをお願いいたします🙇



少人数制の距離感の近いセミナーになりますので、お気軽にご参加ください^^

参加ご希望の方は、申し込みフォームからお願いいたします。

 



なぜこのようなセミナーを開催することにしたかと言うと、

「ロルフィング」は【身体と心をつなぐボディーワーク】と呼ばれています。
その意味は、体を整えることによって、心が整う。
すると、自分のやりたいことが明確になります。

クライアントさんの中にも、ロルフィングを受けることにより自信が付きやりたいことが分かった!と言う方が多くいます。

例えば、、

仕事で独立を決めた方、

挫折感を吹っ切れた人、

心が乱れなくなった、

自分の好き嫌いがはっきりしてやりたいことが明確になった、

など。

多くの方が何かしらの形で新しいスタートを切るのを見てきました。体が整うことで、心も整う。そして、心が整うことにより、突き進むやる気が出るからだと感じます。

そんな姿を見ていると僕自身とても嬉しくなり、そういう人をもっと増やすために応援したい、そして一緒に突き進んでいきたい!という気持ちが強くなりました。

この強い気持ちから、自分の道を突き進んでいる人をお招きして、好きなことをして生きていくためのコツをお話していただく機会を作ることにしました。

これからのスピーカーも様々なフィールドで活躍している方をお招きしたいと思います。
(留学や世界一周、そしてもちろん日本で、様々な面白い方に出会ったので、ぜひ期待してお待ちください^^)

第一回セルフケア特別ワークショップを終えて

こんにちは!
耕-ロルフィング 久我山スタジオ 代表の佐藤です。

先日5月2日に久我山スタジオ初のワークショップ『筋膜を蘇らせるセルフケア特別ワークショップ』を開催しました。

5人の参加者の方と少人数ならでは和気藹々とした雰囲気の中、充実した2時間。
最初の30分は座学で筋膜やセルフケアで使う『グリッドフォームローラー』の説明など、後半の1時間半はみっちりとセルフケアの実践!実践!実践!

使い方の裏にある基本的な理論さえ掴んでしまえば様々の部位に応用可能なもの。
今回は、普段のロルフィングのセッションを通じて感じた重要な部位8箇所のリリース方を紹介させていただきました。

そして、ワークショップ後にはお菓子をつまみながらの交流も 笑
その中で聞いた感想やのちにメールでいただいた感想では、ワークショップを開いたからこそ分かるものが多くありました。

今回のワークショップでは使わなかったボール型のツールが意外に好評だったり。
(近いうちに新たなワークショップでご紹介しますね!)

『楽しかった!次回はボール型のやつも開催してね!』

『これからも引き続きワークショップやった方がいいよ!』

など、嬉しいお声をもらい参加者のみなさんに感謝です。

もちろん改善点も数多くありますので、次回6月16日(金)に開催される2回目に向けて磨きをかけていきたいと思います!

(残席わずか!お申し込みは→ 第2回筋膜を蘇らせるセルフケア特別ワークショップ申し込み

ロルフィング10シリーズを現在受けていただいている2名や、ご主人と娘さんに受けていただいた方にご参加いただけたこと、これからセッションとセルフケアの組み合わせの効果を感じていただけたらとても嬉しい。

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『参加者の感想』

大塚 英文さん(ロルファー™)

『今回、同僚のロルファーこーさんが、筋膜に関するセルフケアのワークショップを行うということで興味を持ち、参加した。前半の30分は座学。プロジェクターで映しつつ、たとえ話や画像を交え、文字数が少なく説明があり、わかりやすかった。ポイントが絞れていたため、次の実践編では、グリッドフォームローラーを使ったワークに入りやすかった。身体の下半身と上半身で固まりやすいところが中心に行ったので、ビフォーとアフターが明確に違いが実感。特に臀部のところに効果の違いが感じれた。あっという間の、2時間。自分でも実践できる内容なので、日々の生活に取り入れ、ロルフィングのセッションやヨガの練習にも役立てればと思っている。』

鶴飼 まゆみさん(器械体操指導)
『先日はありがとうございました🙇
少人数のワークショップは、リラックスして受けられて良いですね✨
座学も楽しかったです。足の裏から背面、眉間まで、筋膜の影響が関連している等な~るほど、納得することも多くて…後から、眉間のリリースはグリッドフォームローラーをどの様に使うのかな~と思いました。あの場では、満足してしまって質問も思い付きませんでしたが😅
以前は、テニスボール1つのものと、2つ繋げたものと、スーパーボールを使って自己マッサージをしていましたが、このローラーはテニスボールではいまいちだった箇所への手応えがとてもあります。また、この度ワークショップで教えて頂いた事で、テニスボール、スーパーボールにおいても応用がきき、今までよりも効果が上がっている感覚があります。
1つお話聞けるといいなぁと後でおもったことは、ローラーを3種類の方法で動かしましたが、何を目的にあの3種類なのだろうということ…漠然と体感的な効果からこんな理由かな~?と感じてはいますが、説明があったらもっと納得だったかな と思いました。
とても満足のワークショップでした。
出来る限りこまめにリリースして、からだの変化を楽しみたいと思います🙇
ありがとうございました🙇

池田博徳さん(テニス/コーチング)

『私は普段ジムでの筋トレの前後にストレッチをしていたのですが、そのストレッチ動作の前にWSで学んだセルフケアをしてみたところ、一段と身体の左右のバランスが整い、さらに柔軟性が増したのを実感しています!! 前屈、後屈、回旋などは顕著に表れています。
いままでのストレッチ動作では、身体が充分解れていなかったのでしょうね。
正直痛みの激しい部位も出て来ますが、それもだんだん快感に(笑)
今では筋トレ前後のみならず、寝る前にもセルフケアを軽く行っています。』

佐藤 隆さん(ランナー)

『筋膜リリース!という言葉に興味を持ってからセッションに行き始め、そして今回のワークショップ。
自宅で出来る筋膜リリースを知りたかったので参加しました!
セッションからセッションの間に効果が落ちちゃうんじゃないか?と思っていたもんで😅
スパニング?フリクション?トリガーポイント?等、今まで知らなかった言葉とその実践、とても為になりました‼️
柔軟性は以前より上がったように思いますし、可動域も広がったかなと思います。
自宅でゴロゴロしながら、ほぼ毎日、少しの時間でですが継続しています。
一つのグリッド フォームローラーで沢山のセルフケアが出来るとは嬉しい限りです😃
マッサージボールの使い方も教えて欲しいな、と思います!』

ロルフィング10シリーズ 感想(会社員/男性/20代)

先日ロルフィング10シリーズを終了されたY.S.さんからご感想をいただきました。

胃弱体質と姿勢改善のために受けていただき、セッション毎に無理のない自然な変化を感じていただけたようです。ロルフィングはシリーズ終了後の半年間の変化も大きいので、これからもいい流れが続いてくれたらと思います。

休みを利用して海外を自転車で廻ることが趣味のY.S.さん。年末年始もモロッコからヨーロッパを廻ってきたようです。毎セッション楽しい話を聞かせていただきありがとうございました!

(Y.Sさんの感想を読んでいて、旅と身体は似ているなぁと思い出しました。昔、こんなことも書いていたなぁと→  旅と身体)


・ロルフィングをなぜ受けようと思ったのか?

胃弱体質改善、姿勢改善するためです。

・ロルフィングを受けている期間のこと?(印象に残ったことなど、、)

普通の整体やマッサージの施術では体験したことない手法があり毎回とても新鮮でした。特に体調、日常生活、身体の姿勢チェックが施術前後にあり、感覚と頭で理解して毎回セッションに臨めたところがすごく助かりました。

・10回のシリーズを終えてみて?

1セッション毎に進展しながら変化したので、終えた後もこの流れが続けられればと思っています。

・施術者 佐藤の印象は?

佐藤さんとはご縁がありシリーズを始めさせてもらいました。佐藤さんはとても聞き上手でセッション中もリラックスできました。あまりこうあるべき、すべきなどはなく、自分の感じたことや気付きを大事にした上でアドバンスをいただいたので、より日々意識しやすかったです。

・ロルフィングをお勧めしたい人は?

運動している人。 身体に対して新たな視野をもらえると思います。

ロルフィングセッション感想 第2弾(コンテンポラリー、バレエダンサー/女性/30代)

前回に引き続き、ドイツでダンサーとして活躍されているY.S.さんのロルフィング感想になります。
セッション中の経験が実況中継のようなリアルさで描かれています。ぜひ^^


<セッション前>

前回よりも更にバタバタと息も切れぎれ到着。たまたまセッションルームがまだ使用中だっため、廊下のソファーで佐藤先生と共に待つ。調子はいかがですか?と聞かれ、走れるようになりましたので、良好だと思います、と伝える。

1週間もの間じっと休んでみても歩く事すらしんどかったのが、ロルフィング後2週間くらいには走ることが可能になるとは思わなかった。多少痛みは残っているが、動作に影響が出るほどでは無くなっていた。

<セッション中>

横隔膜へ。癒着を解体されているとしか思えない感覚がよぎる。私の場合、右の肋骨と横隔膜の境目は、よく色々な人から施術され る部分である。そして大概が悶絶レベルである。今回の場合は、痛みはそこまで感じず、そこは弱みです、どうぞついてください、 という感覚がよぎった。そして自分の身体の感覚、それに伴う感情に対して、臆さずにライブ中継で素直に感じ取り始めていることに気づく。
外の世界では何故か過去の思い出話がぺらぺらと私の口をついでいる。

右肩の真上あたりを指圧される。と、同時にそのポイントから足先まで右半身を電流が駆け抜けた。え?!なんだこれ?!この驚き をシェアしたい〜!と思ったけれど、言葉にしてしまったらせっかく受けた感覚が台無しになる気がして、静寂を守る。つまり、電流を感じつつ頭の中だけウルサイ状態。

うつぶせへ。肩甲骨の下らへんの背骨の周りを手のひらで包まれる。パズルのピースをはめていくような、鍵を次々開けていくよう な、解凍されていくような感覚のイメージがふとよぎる。なんとなく朝からの苦しかった感じが少ーしずつ和らいでいくような気がした。

ウェブサイトの「耕」の字が脳裏に焼き付いているせいもあるのか、佐藤先生のイメージは「大地」である。 じっくり、ゆっくり、固まっている箇所を耕してくれる。滞っている箇所を流してくれる。芽が出そうなら待ちましょう、花咲きたいならどうぞ、枯れ葉積もってますね、そういう感じだな〜とぼんやり考える。(あくまでもイメージによる個人的な言語表現である。)

ニュートラルなヒトというのは、こういう感じなのかな、と。染まる染まらない、解る解らない、ではなく、私は私で良くてあなたはあなたで良くて何も問題は無いというような感覚。 大地のような人。介入するでもなく、ほったらかすでもなく、ただそこに在る人。 後で鎌田先生のブログにある、自然体でそこに在るが出来る人、というのを読み、納得。

後から思い返すと、施術者が先頭を切ってどうこう治すという事だけではなくて、耕したり流したりしているのはむしろ私自身のか らだが自分に対して行っている事でもあり、先生はそのキッカケを作ってくれている、またそのプロセスをちゃんと見守っていてく れる、その間ちゃんとそこに居てくれている、という事なのではないだろうか。

100%受け身ではなく、施術を受ける側も感覚をオン にし、ボディーワークに能動的に参加できる事がロルフィングの醍醐味なのではないかなと私は思っている。

<セッション直後>

迷走神経絶好調。 全身ふかふか。施術前とは雲泥の差でからだの調子が良いものだから、自然とニコニコしてしまう私の顔。ニコニコが出てくる、と いうか、ニコニコが制御できない。それでもって、それが先生にも伝わっていったのか、向こう側からもニコニコが伝わってくる。急に、二匹のニコニコ生物が居ます、みたいな空間になって、とても面白い。

日常において相手をミラーするという行為は、不意、随意問わずしばしば自然と行われる事象だと思うが、不機嫌や怒りをコピペし合う日常よりは、ニコニコ事象Aがニコニコ事象Bを呼び起こすような、泉の湧き出る感じの方が、ぜったいに健康的だよと思った。

歩いてみてどうですか?と聞かれたが『よくわからない』というのが本音。混乱。システムが変わったので身体全体調整中という感 じ。

前回同様、ぽかぽか感が全身に巡ったまま宿へと戻る。サウナ上がりのようにふわふわ感をだらだら満喫していると、2時間後くらいに突然の悪寒到来。躁状態から一気に下り坂。とにかく、サムい。血の気が一気に引いていく。本日の営業は終了しました。さむい、こわい、こどく、おちる、たすけて、きえそう、、、しまった、暖かいうちに寝てしまえば良かった。仕方がないので、根性で寝る。次の日の朝はすっかり回復する。無事飛行機に乗る。

<セッション後翌日以降>

長いメールを他人に書いてみたり、思考を文字化することまっさかり。雪崩のように感情やそれにそった言葉がざざざっと出てく る。
そしてとにかく泣けてくる。一喜一憂。

古傷の右肩(右肩甲骨付近)がだるく疲れることが時々。
以前よりも長い間、疲れずに立っていられるようになる(前:5-10分 後:30分以上)。
腸脛靱帯付近の腫れ/しこりはほぼ見えなくなり、指で押した時の痛みも、”怪我の痛さ”から単なる”凝ってる痛さ”へ。動き出しの 痛みも無し。
前肩は以前よりも明らかに改善。

帰省前の目標はそんなにはかどらず、結構な怪我をし、訳も解らず泣きまくった今回の帰省。何だったんだ、、、。 ドイツに着き、帰省中とうって変わって、ハッピーな日々を過ごす。モチベーション高い。

その後、このエピソードを友人に話していたところ、ふんばろうと思って帰ったのに緩んじゃったもんだから水分出まくったんじゃ ない?と言われ、それだ〜!!!ぴったりです。なるほど。いつもすんなりとくる言葉をくれる彼女に感謝。

様々な心身の変化を短期間で経験したが、身体が整うと心も整うという事、からだの感覚に敏感になる事、という気づきを少しでも得るキッカケになり、とてもありがたい経験だった。

佐藤先生どうもありがとうございます!

 

 

ロルフィング単発セッション感想 第1弾(コンテンポラリー、バレエダンサー/女性/30代)

昨年の3月にドイツからの一時帰国を利用して、ロルフィングの単発セッションを2回受けてもらった Y.S.さんから感想が届きました!

(セッション期間は岩手からわざわざ来ていただきました。。ありがとうございます!)

ダンサーとして長年活躍し、様々なボディーワークを経験してきたY.S.さんの独特なセンスを醸し出す文章は読めば読むほど引き込まれていきます。

感想はもちろんですが、その表現力は読むだけでも楽しいのでぜひ!

まずは一つ目のセッションの感想です。

Y.S.さんは現在ロルフィングの資格を得るためのトレーニングに参加しています。同僚ロルファーになることが、今から楽しみです。


ここからが感想

2016年の3月に単発で2回受けたセッションを振り返ってみた。当時の背景、施術直後の感覚、などは今でも断片的に 鮮明に覚えているが、心身ともにその後の変化の方がインパクトが大きかったものだから、いかんせん文章というカタ チに落とし込めずにいた。何ヶ月もたった今、自分の中で当時の記憶が、いい具合に色あせた鮮明な写真というか、仕 込んで1年は経った味噌という感じに思えるようになってきたので、そろそろ感想をまとめてみる事に。(先生、遅く なってすみません、、、)

<ロルフィングを受けるに至った経緯>

ダンサーという職業柄、長年フィジオ、オステオパシー等様々なボディーワークにお世話になってきた上、ボディー ワーク自体にも興味があった。日本に一時帰省していた際、公演の賛助中に誤って客席から右脚が落下、右脚外ももで 全体中を支えきり停止。大きな打ち身ができる。無事公演が終わり、実家へたどり着く。

帰省のメインの目的は両親の手伝いをすること。怪我してる場合じゃない時に怪我をしてしまった、やらかした、一刻 も早く治らねば。親孝行したくて帰ったのに、逆に身の回りを手伝われてどうする私? (常に痛みが伴い、歩く事すらハ ンパなく遅い。) 今までの怪我の経験からして骨折の痛みではないし、外出血も無いし、筋繊維断裂もひどくなさそう。なので、長時間 座った後にレントゲンとMRIを浴び、湿布と痛み止めを処方されるのだけはどうしても避けたい気がした。それゆえ、 自然と腫れが引けるのを待っていた。ただ、超特大ハンバーグサイズの青タンが1週間たっても微々たる変化もしない のは、ちょっとどうなのよと思い、やっぱり誰か専門の人に診てもらおうかなと思い始めた。骨じゃない、筋肉でもな い、、、じゃあ筋膜とか?! 親しいダンサー先輩がロルフィングを絶賛しているし、筋膜の変化を見るには絶好のチャ ンスではないか、そんな気がしてロルファーを探す事に

ふつうにネットで検索。普段ドイツに住んでいるせいなのか、たまたまフランクフルトの鎌田孝美先生のブログへとた どり着く。佐藤耕祐先生を紹介されているページだった。なんとなく脚が良くなりそうな気がしてセッションを申し込 む。

1回目
<セッション前>
雨にぬれまくり、知らない土地の道に迷いまくり、大混乱。 ずぶねれでバタバタとぎりぎり到着した私に、軽やかに対応してくれる佐藤先生。 軽やかかつ上滑りしないテンポに安心する。 施術の前にまずは、インタビュー。これまでの怪我歴、病気、アクシデントなどなど、自分で規定の紙に書き込み説明 していく。 その紙切れをじ~っと見つめ、考慮中モードの先生を待つ事数十秒、私やばいですかねーと内心恐れていたが、、、、 盛りだくさんですね、と言われてしまうと何故か安心してしまい、そうですね(笑)という感じで、いよいよ施術開始。

<セッション中> 横向き。触るだけでも痛い右腿患部の真上を触れられているのに、痛みは微塵も無く、大あざの下の層の筋肉の部分だ けに触られていてそこだけが伸びていくような不思議な感じがした。そんな事って可能なんだ?! うつぶせ時に同じ箇 所を触られた時は、いつもどうりにビリっと痛みを認識したが、痛みのレベルがこの程度というのはやはり想定外。

足裏をなぞられる。痛い、痛い(笑)。でもきっと必要なプロセスなのだろうと思い、自分の感じる痛みに耳を傾けてみ る。自分自身の身体を深く聴こうとすればするほど、外の世界で口が続ける会話は浅くなっていく。

胸郭、横隔膜へ。胸呼吸してますね、と言われる。施術も後半くらいにきているので、ぼーっとして脳みそセーブモー ドの私は「???」と返す。では、”主におなかで息をして残りを胸で補う感じ”をやってみましょうか、というような 事を言われる。じゃあ、常におなかで息を吸えるように心がければ良いんですね?!と、とんちんかんな事を言いなが ら、トライしてみる。

施術が次の箇所に進み(どこだったか思い出せない)、その途中で、とある重大な事に気づく。そして、おしみなく伝え てみる。
ほんとだ!わたし、胸で呼吸してますね!(←だから、そう言ってるじゃないかw) “感じると思っている”と”感じる”の違いを体感した事が嬉しかった。

<セッション直後>
全身ほんわかしている。 横隔膜が(オステオパシー後のようにがばっとではなく)ほんわか楽に開いている。 ふわふわ感。サウナの後な感じ。

1時間後くらいに東京駅で新幹線を待っていると、人ごみに生気を吸い取られそうになる。消し飛んでしまいそう。 他人に対してさらに過敏になる。ふわふわ感からうって変わって、げっそりしてきたので、しばらくぼーっと座る。 新幹線に2時間半ほぼ座っているのが残念と思い、座ったまま頑張ってもぞもぞとストレッチをしつつ、家についてすぐ に爆睡、12時間ほど寝る。

<セッション後翌日以降> 怪我の部分の腫れは、盛り上がっていた部分の体積が平たくなる。固まりかけてた青タンのコブがあるべき所に向けて 伸びた感じ。押した時の痛みも減少。色は日に日にかなり薄れる。
涙腺がゆるくなる。 思考を文字化することから気分的にしばらく遠のいていたのが、突然また出来るようになり始めた。箇条書き程度。 腿はずっと同じ姿勢でいると、動き出しが痛いが、歩く事のみに関しては、ほぼ普通に歩けるようになる。軽く走る事 も可能。
以前よりも足の裏に体重を感じられるようになる。 時間が経つにつれ、だんだんと頭蓋骨が前に行き、前側の横隔膜が縮みの位置に戻り始めている感はあり。 ピアノを1時間くらい弾いていた所、右肩甲骨の内側(Rhomboidだろうか?)がだるく痛くなり、中断。だるさと痛みは 一時したら消える。

ロルフィング10シリーズ感想(飲食接客/女性/30代)

先日ロルフィングの10シリーズを修了された方から感想をいただきました。

飲食店の店員として働いているS.O.さんは、立ち仕事で重いものを運ぶことが多いハードなお仕事で、疲れが溜まりやすい方でした。

ロルフィングによって、疲れにくくバランスの取れた身体になったとの嬉しい感想。

最近はマラソンや陸上競技をされているクライアントさん達からも、《最近怪我をしなくなった!》や《レースや練習後の回復が早くなった!》などの感想をいただきます。

怪我をする前に、疲れる前に、

怪我や疲労の予防策としての効果を強く感じます。

S.O.さんは、リフレクソロジーの資格を保持している身体のプロフェッショナルでもあります。セッションをさせてもらい光栄と同時に、いつも楽しく明るいS.O.さんとのセッションでは、僕も元気をいただきました!


1 ロルフィングをなぜ受けようと思ったのか?

ロルフィングを受けようと思ったのは、心も体も元気になりたかったからです。佐藤先生のブログを拝見して、興味をひかれました。昔から肩凝りがひどくて、体の歪みが気になっていました。2年前から精神的なストレスで肩凝りが悪化し、なんとかしたかったからです。

2 ロルフィングを受けている期間のこと

ロルフィングを受けている期間は、仕事が忙しい時期でした。ところが先生の施術のおかげで、思っていたより疲れず、一年で一番忙しい時期を乗りきることができました。また、毎回軽いスクワット(身体の評価のため)をするのですが、回を重ねるごとにバランスがとれて、やりやすくやっていくのが実感できました。

3 10シリーズを終えて

10回のシリーズを終えてみて、佐藤先生から、肩のバランスが良くなったと言っていただけて、嬉しかったです。
肩の高さの左右差が特に気になっていたので。

4 佐藤の印象は?

佐藤先生の印象は、爽やかで真面目な方というのが、最初から最後まで変わりませんでした。手に迷いがなく、いつも安心して任せられました。また、とても優しくフレンドリーで話しやすい方なのですが、プロとしての立場をわきまえていらっしゃって、距離感が心地よい先生でした。

5 ロルフィングをお勧めしたい人は?

ロルフィングをお勧めしたい人は、友人です。姿勢があまり良くなく、肩と背中がとても凝っていました。姿勢は昔からの習慣で、正すと逆に違和感があるとのこと。とてももったいない!と思いました。


ロルフィング10シリーズ感想(建築士/男性)

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先日ロルフィング10シリーズを修了されたクライアントさんから感想をいただきました。

さわやかイケメン建築士の高根沢明宏さん。(向かって一番左の方)

■ロルフィングをなぜやろうとおもったか

一番の要因は、好奇心。人生が変わるかもしれない、という言葉を聞いて、騙されたと思ってやってみようと思った。やらないよりはやってみたほうが自分のためになると思ったので。これで効果が出なかったとしても、それはそれでいいかと思いつつ。新しいことに挑戦したいと思った。肩こり、猫背を治したいということもある。

■ロルフィングをやっている期間のこと

ロルフィングを受ける度に、自分の身体に変化が起きているのが良くわかった。姿勢、歩き方。そして感情。これは感覚かもしれないが、なんとなく心上向き、自分に自信を持つことができた気がする。実際、ロルフィングの期間に独立するという人生の選択、分かれ道を自ら選択したし。ただ、毎回めっちゃ痛かった。でもこの痛みの先には、変化が待っていると思い我慢した。

■終わってみて

自分への投資だと思ってやったが、その投資分の効果を得られたと思う。猫背じゃなくなっただけでも、うれしい。肩凝りも前よりひどくなくなった。総合的にみても、やっぱやってよかった!と思える。耕祐先生ありがとう。

佐藤から

何事に対してもオープンなココロとカラダを持っている高根沢さん。
ロルフィングという新しいものにも先入観なく受けていただきました。

《人生が変わる》言葉にしてみると大きな言葉過ぎて震えてきますが、転機での少しの一押しをしてくれるのもロルフィング。何かスッキリしない、何をしたらいいのか分からない、これやりたいけどこれでいいのかな? そんな時にはロルフィングが役に立つかもしれません。僕もそんな経験をした一人。

未来の自分への投資。

大切な時期に10シリーズを受けていただきありがとうございました!

2016年の3本の軸(近況報告)

みなさん、お久しぶりです!
すっかりブログの方もご無沙汰になってしまいました。

今年から新しいことが一気に始まり、いろいろなことで手一杯になっていましたが、3ヶ月以上が過ぎてやっと落ち着いてきた近頃。

今年からは、有難いことに幅広い活動の場をいただいています。

1. ヨガスクールでの講師業
2. 足の治療院での施術
3. 耕-Ko Rolfing でのセッション

まず講師業では、人に教える楽しさ、そして難しさをどっぷり感じています!施術やセッションの1対1とは違い、最大20人、1対多数ではまた違った能力が求められるなと感じています。クラスをリードしていく《攻め》の部分と、生徒さんたちが理解しているか、質問はないかなどを感じていく《受け》の部分。

そして、自分が理解していたと思っていたことも、いざ人に伝えようとすると、自分の理解の浅さが分かる。難しいことを噛み砕いてシンプルに。もっと生徒さんの大きな頷きと笑顔を増やしていきたいです!単純に自分が好きなものを教えて、それに興味をもって勉強してくれるは楽しいですね。

ヨガスクールでは機能解剖学とロルフィング要素を含んだワークショップ形式のボディーワークを教えているのですが、覚えることが多い解剖学に、まだまだ馴染みのないボディーワーク、

細かくなりがちな解剖学をシンプルに、概念的になりやすいボディーワークを分かりやすく、インプットとアウトプットを繰り返してブラッシュアップしています。

お世話になっているファーストシップトータル ヨガスクールは、世界で最も知名度の高いヨガ協会《全米ヨガアライアンス》の認定インストラクターの養成学校になります。単位制になっているので、生徒さんの時間帯に合わせてクラスが受講でき、ボディーワークを講義として取り入れてくださっているとても先進的な学校です。

ファーストシップ トータルヨガスクール
http://www.firstship.net/

RUNART 足の治療院 -駒沢公園- では、副院長として筋膜リリースの施術を中心に活動させていただいています。まだオープンして約3ヶ月の治療院ですが、大阪や熊本、そしてドイツやメキシコからも一時帰国を利用して来院してくださる方がいます。お客様の層も幅広く、市民ランナーから日本選手権を目指すスプリンター、プロサッカー選手やライオンキングの舞台役者、もちろん単純に足や身体の痛みで来院してくださる方もいます。僕たちを信頼して、遠くからお金と時間をかけて来院してくださる方たちのためにも、もっともっと技術力を上げていきたい!そう感じさせてくれるお客様に感謝です。その他にも立ち上げ時から参加させていただいていることで、治療院立ち上げの過程やビジネスの観点でも勉強させてもらっています。手前味噌ですが、今までにない《モノ、カラダ、プラン》のトータルアプローチができる治療院はここしかないと思います。

RUNART 足の治療院-駒沢公園-
http://runart-foot.jp/

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そして《耕-Ko Rolfing》でのセッション。治療院とはまた違った落ち着いた環境でじっくりのセッションもやっぱり好きです。講師業と治療院の仕事の関係で、既存のお客様にはご迷惑おかけしてしまうところが多く申し訳ありませんでした。4月後半からは日曜日、月曜日、金曜日と営業日を増やしましたので、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。最近は岩手県など遠方からお越しくださる方もおり、嬉しさと同時に責任も強く感じています。お客様にとっての最大価値を提供できるようこれからも研鑽を積んでいきたいと思います。まだ3ヶ月ほどですが、講師業と治療院の経験からロルフィングセッションにも変化が出てきています。

ロルフィングを深く掘り下げていくこと。

これ、とても大事だと思っています。

それと同じくらい幅広い活動で得られる経験も大切。

それが結果的に、お客様に提供できる価値を大きくしていくと感じます。

2016年は3本軸で広く深くいきますよー。

もっとたくさんの方の健康のお手伝いをできたらと思っていますので、ブログ、またはフェイスブックの方で情報発信していきますね。

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耕-Ko Rolfing フェイスブック
https://www.facebook.com/rolferko/

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