世界陸上。ボルト、ファラー、チーター、ロボットの走り。

世界陸上に夢中の最近。

100メートル決勝でのボルト選手凄かったですね!
予選、準決勝ではアメリカのガトリン選手が有利だと思っていましたが、さすがのメンタルで本領を発揮しましたね。

職業柄、選手たちの成績はもちろんですが、やはり走り方やフォームに目がいってしまいます。今大会のお気に入り選手は、イギリスのファラー選手とエチオピアのディババ選手。二人とも華麗な走りで、いわゆるカモシカのように伸びがある姿がかっこいい印象。
無駄がなく、コアはしっかりと安定しながら四肢が自由に伸び動いている。

(一番後ろの選手です)

「チーターの動き」

全体の筋肉量の60%が背骨周辺にあり、背骨がコイルのように伸び縮みしてカラダを前に運んでいきます。全身がうねっているように、カラダ全体が繋がっています。人間のランナーの背骨の動きも興味深い。骨盤と背骨のカウンターローテーションはあるが、チータのような縦の動きは少ない。トカゲなどは横の動きを使いカラダを進ませる。

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こっちは「ロボットチーター」。
背骨(胴体)全く動いてないから、動きがコミカルですね。一つ一つの関節が分離され動くことで滑らかに力が伝導していくが、ロボットにはそれがまだありません。

走るという単純な動きだからこそ、奥深くて面白いですね。

ロルフィングではカラダの全身の繋がり、下半身からの動きが骨盤、背骨、そして頭まで伝わっているかを診ていきます。特定のワークでは、背骨一つ一つを個別に動かすような意識的な動きも交えていきます。繊細な部分だからこそ、うまく使うことができたらいいですよね。

お気に入りの選手、みなさんもいたら是非教えてくださいね^^

ではでは。


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